2015年12月29日

2015年12月ゲーム記録

2015年12月に購入したゲームは以下の通り。
『空の軌跡SC Evolution』
『ヴァルキリードライヴ ビクニ』

2本買いましたが,いずれも手付かず。
『セブンスドラゴンIII code:VFD』に熱中していました。
『空の軌跡FC Ecolution』は途中で停滞中。
年末年始のお休みに遊ぼうかと考えています。
『ヴァルキリードライヴ ビクニ』も楽しみではあるのですけれどね。
いきなりの1.7GBのパッチで心が萎えました。
落ち着いたら開始したいと思っています。
しかし,積んでしまっているゲームばかりだなあ。
反省しないといけません。
posted by 森山樹 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム記録

2015年12月27日

セブンスドラゴンIII code:VFD その15

Chapter6「此ノ花 咲ク刻」
プレイ時間:31時間10分
イズミ:サムライ Lv65
カミナ:エージェント Lv64
ルル:ゴッドハンド Lv63
アンジュ:デュエリスト Lv62
シェリル:ルーンナイト Lv63
ネーダ:フォーチュナー Lv62
イツキ:サムライ Lv61
ロゼナイン:メイジ Lv60
メリルリンク:ヴァニッシャー Lv61

 Chapter5.1を終えてChapter6へ。激動の展開は予想を超えていました。というか,Chapter5.1の明るい雰囲気との落差が凄い。これが〈セブンスドラゴン〉ではありますね。いずれにせよ,物語の真相のほぼ全ては明らかになりました。これからは最後の戦いに向けて真っ直ぐ進むのみということでありましょう。先ずは決着をつけるべく国会議事堂へと進みます。此処も〈セブンスドラゴン〉では思い出深い地であります。これも因縁というべきものなのでありましょうか。

 無事に奥義は全て取得。デートイベントも終わらせて,現時点での最強武器も入手することが出来ました。ナギリとのデートイベントが用意されていなかったのは残念。結構好きな人物だったのですけれどね。紅杭の塔では無事に帝竜シン・スペクタスを撃破し,最初の借りを返しました。ついでにミオとヨリトモとの関係が正式に明らかにされたのも嬉しい。また,ナグモ博士が開発したワクチンを飲むことでミオも竜班病の進行を遅らせることが出来ました。全員揃っての集合写真も素敵な想い出でありましょう。問題は此処からなのですけれども。

 Chapter6で遂にアリーがその本性を顕現しました。その正体はやはり第2真竜ND。『セブンスドラゴン』にも登場したあのドラゴンということになります。彼女によってほぼ全人類は死滅しました。現段階で生き残りが確認されているのは13班を除けば,ミオとナグモ博士,ジュリエッタのみ。チカとリッカは13班との哀しい戦いの果てに竜殺剣としての姿となりました。第4真竜ヒュプノスと第6真竜ヘイズの検体を取り込んだユウマも最早人間とは言えぬ異形になり果てました。彼によってISDFは壊滅。アリーが求めるとおりにこれから13班とユウマによって第7真竜となる資格を得る為の戦いが始まります。尤も,13班はナグモ博士の発案による作戦でアリーの望みを果たすことには沿わないのですけれどね。

 絶望的な展開が起きる〈セブンスドラゴン〉ですが,今回の事態は流石に極め付けという印象があります。ミオのナビに従って,先ずはアリーを打ち滅ぼすのが目的となります。しかし,ことここに至ってもアリーを憎む気持ちにはなれないのが不思議。人間を愛するという彼女の発言に嘘偽りはないのでしょう。その方向性は別にしてね。ユウマとの戦いのときも迫っています。全てに決着をつける為に歩みを進めたいと思います。
posted by 森山樹 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年12月26日

セブンスドラゴンIII code:VFD その14

Chapter5.1「覚悟と覚醒」
プレイ時間:27時間47分
イズミ:サムライ Lv60
カミナ:エージェント Lv60
ルル:ゴッドハンド Lv58
アンジュ:デュエリスト Lv57
シェリル:ルーンナイト Lv58
ネーダ:フォーチュナー Lv57
イツキ:サムライ Lv56
ロゼナイン:メイジ Lv54
メリルリンク:ヴァニッシャー Lv56

 Chapter5.1を進めています。現在はフォーチュナー以外の奥義を確保したところ。フォーチュナーの奥義を得るには猫を全部集めないといけないのでちょっと後回しにして,本筋のひとつであるヨリトモからの依頼をこなしています。というわけで,紅杭の塔という名の東京タワーを探索していますが,結構な数のドラゴンが徘徊しているのが楽しい。まあ,それ程強いというわけではないけれども。此処に巣食うドラゴンは13班との因縁が示唆されていますので,恐らくは帝竜スペクタスということになるのでしょう。因みにブラスターレイブンの依頼では帝竜ティアマットの亜種ティアマット・オルタが登場。懐かしかったです。

 獲得した奥義はどれも強力なものばかり。というほど,使用しているわけではないのですが,戦況を一変させるだけの破壊力を秘めています。サムライの〈不動居〉からの〈乱れ散々桜・双〉一撃で倒れるドラゴンが殆ど。雑魚戦でのヴァニッシャーの〈アースクエイク〉と合わせて,戦闘の均衡が崩れているような気がしてなりません。まあ,奥義はEXHAUST状態じゃないと使用が出来ないという制約は課せられていますけれどね。SPは消費する者の毎戦闘で自由に使える〈アースクエイク〉の方が凶悪かなあ。興を殺ぐ感じさえあります。

 閑話休題という雰囲気がChapter5.1は楽しいです。クエストはお使いばかりという印象もありますけれどね。ラウンジを改築したことでデートイベントが最後まで遊べるようになったのも大きい。このChapter終了時までに全てのデートイベントを一通り見届けようと思います。恐らくそれなりに強い装備品などが得られる筈。崩壊が予測される現状においては為すべきことは為せるうちに為しておきたいものです。年内にクリアするのはちょっと厳しいかな。なるべく,切りのいいところまで進めたいものであります。
posted by 森山樹 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年12月23日

セブンスドラゴンIII code:VFD  その13

Chapter5.1「覚悟と覚醒」
プレイ時間:26時間7分
イズミ:サムライ Lv58
カミナ:エージェント Lv58
ルル:ゴッドハンド Lv57
アンジュ:デュエリスト Lv55
シェリル:ルーンナイト Lv57
ネーダ:フォーチュナー Lv56
イツキ:サムライ Lv54
ロゼナイン:メイジ Lv52
メリルリンク:ヴァニッシャー Lv54

 Chapter5をクリアしてChapter5.1へ。Chapter3.6同様に閑話休題という印象があります。此処から急展開となるのでしょうけれども。第45真竜ヒュプノスは撃破。エメルとアイテルの長い旅は終わりました。これで第4真竜ヒュプノスと第6真竜ヘイズの検体も確保して,残すは第2真竜のみということになります。未だ見ぬ第2真竜の正体が気になるところ。やはりアリーの動向が怪しくてならないのですけれども。

 第4真竜ヒュプノス戦は大苦戦でありました。純粋に攻撃力が高いのと状態異常攻撃を複数駆使するのが厄介です。スキルを封じたりしてくるので,一度窮地に立たされると一気に殲滅される可能性が高いです。結局,サムライ+フォーチュナー+ゴッドハンドで戦いましたが,もっと良い組み合わせはありそうな気がします。安全策の為にフォーチュナーの〈イーコールを使いたかったのですよね。EXHAUSTを乗せた〈不動居〉+〈双剣 第一文字〉でかなり打撃を与えたのが大きかったです。

 新たに奥義を習得出来るようになったのは大きい。自由に使えるわけではありませんが,その破壊力は絶大なものがあります。とりあえず,エージェントとサムライの双剣の奥義を獲得。残りも早めに覚えたいと思います。これで少しは戦闘が楽になるといいのですけれども。或いはこれ以上に戦闘が苛烈になることの先触れかもしれません。それはそれで楽しいけれどね。因みに残るドラゴンは後97体。漸く100体を切りました。まだ先は遠く感じてしまいます。

 ユウマとの事実上の訣別があったのは辛い。エメルとアイテルも去り,どんどん寂しくなります。ミオの病状も悪化しているようですしね。ユウマとはそう遠くないうちに雌雄を決することになるのでしょう。新たに第4真竜ヒュプノスと第6真竜ヘイズの因子をその身に取り込むことを決意したユウマが非常に気になります。どう考えても悲劇しか待ち受けていないのですから。アリーとジュリエッタが進めるcode:VFD計画も不穏な印象があります。どうなることかなあ。
posted by 森山樹 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年12月21日

『ペルソナ4ダンシング・オールナイト』

〈2015年ゲーム感想6本目〉
『ペルソナ4ダンシング・オールナイト』


 『ペルソナ4』の公式続篇がリズム・アクション・ゲームというのは意外性があり過ぎました。とは言え,ゲームのジャンルはともかく物語としては完全に『ペルソナ4』を踏襲しているのが楽しいです。また,自称特別捜査隊の面々と再会出来たのが素直に嬉しい。惜しむらくはマリーや足立さんあたりが物語に絡むことがなかったということ。まあ,これは仕方がないことではありますけれども。その分は菜々子が大活躍してくれたので良しとしましょう。かなみんこと真下かなみがまさかの主人公格というのも面白かったです。

 リズム・アクション・ゲームとしては自分には難易度が高かった。但し,難易度調節が出来る他,購入アイテムによって便利な機能を追加出来るので誰でもクリアまで漕ぎ着けることは可能だと思います。馴染み深い音楽に合わせて踊る『ペルソナ4』の登場人物たちのダンスは素直に楽しい。特に大好きな天城雪子や久慈川りせあたりはほぼ必ず起用していました。とは言っても,曲によってメインは固定されているのですけれどね。着せ替え要素も勿論搭載されていますが,服装以外の追加が少なかったのは残念かなあ。DLCは全く触れていないので分かりません。マリーと足立さんのDLCは購入しても良かったのですけれども。

 物語は如何にも〈ペルソナ〉といった感じ。マヨナカステージでの特別捜査隊の探索と現実世界での堂島さん&菜々子,かなみの捜査の両面から描かれるのが面白い。事件の中心に位置する落水鏡花も決して嫌な人物ではなかったのが嬉しい。その厳格さは或る種のプロ意識でありましょう。自他ともに厳しい人物という印象がありました。それ故に他者に抑圧を感じさせることにもなるのですけれども。物語が一本道だったのは残念かなあ。選択肢はあったものの分岐するわけではありませんでしたから。尤も,リズム・アクション・ゲームが本筋なので仕方がないところではあります。

 何はともあれ,『ペルソナ4』の後の物語のとしては存分に楽しむことが出来ました。改めて特別捜査隊の魅力を感じたように思います。物語の語り手としてのマーガレットの美しさもたまりません。下手なりに楽しめるリズム・アクション・ゲームも十分に満足が出来ました。ジャンルは全く異なりますが,正統の『ペルソナ4』続篇を名乗るに相応しい作品だったと思います。
posted by 森山樹 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想