2015年11月30日

セブンスドラゴンIII code:VFD その4

Chapter3「翼と剣」
プレイ時間:7時間53分
イズミ:サムライ Lv24
カミナ:エージェント Lv23
ルル:ゴッドハンド Lv23
アンジュ:デュエリスト Lv22
シェリル:ルーンナイト Lv21
ネーダ:フォーチュナー Lv21

 Chapter2をクリアしてChapter3へ。帝竜メイヘムを倒したことで,次なる敵は第3真竜ニアラということになります。アトランティス海洋王国篇も愈々大詰めということになりそう。とは言え,現段階では竜殺剣は未入手の為,アトランティスの女王ウラニアと執政官タリエリの助力を仰がねばならないのですけれども。歴史改変に手を染めることになりそうで,このあたりが後の歴史に如何なる作用を齎すのかも楽しみなところです。気になるのはユウマの存在かなあ。第1真竜アイオトと帝竜メイヘムの因子を埋め込んだことで強力にはなるのだろうけれども,不安定さも増している気がします。何時か暴走しそうなのが怖い。

 編成は相変わらずサムライ,エージェント,ゴッドハンドのまま。現段階ではこの編成が一番安定してドラゴンに対抗することが出来ます。外すとするならばエージェントかなあ。Chapter3への突入と同時にスキル開発Lv1と新製品開発Lv3が解禁されました。まあ,手持ちのDzが足りないので,早くドラゴンを狩って改修に取り掛かりたいところ。特にスキル開発Lv1は優先します。新たなスキルを獲得することで戦闘が劇的に変化しますからね。単純に強化するだけならば,新製品開発の方が早いのですけれども。ルーンナイトとフォーチュナーの運用も徐々に考えていきたいものです。

 ちょっと停滞していましたが,改めて再開します。ナビにミオが加わったのは面白い。彼女の父はヨリトモな気がするのだけどなあ。アリーとジュリエッタの考え方の方向性の違いも明確になりました。このあたりは物語に絡んでくるのかしらね。当面は宿敵である第3真竜ニアラとの戦いが主軸となりそう。焦燥の見られるユウマの動向もやや不穏な雰囲気が漂います。ISDFの指揮官アクツの非道を含めて,人間側の物語にもちょっと怖いものを感じますね。このあたりは如何にも〈セブンスドラゴン〉という感じではありますけれども。
posted by 森山樹 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年11月29日

空の軌跡FC Evolution その7

第一章〜消えた飛行客船〜終了
プレイ時間:19時間21分
エステル:Lv17
ヨシュア:Lv17
シェラザード:Lv17
オリビエ:Lv16

 第一章終了。結構時間がかかってしまいました。実入りが少ない戦闘は回避するのが吉でありますね。割と損害を被るので美味しくありません。それはともかく,飛行客船失踪事件を無事に解決出来たのは重畳。新たな謎も登場しましたが,それは今エステルたちが考えるものではないのでしょう。いずれは直面しそうな気配は漂いますけれども。今回はカプア一家を捕えることが出来ましたが,何処かで再会することでありましょう。ジョゼットもキールも意外に憎めない存在ですからね。

 というわけで,飛行客船を拿捕して,身代金を要求していたのはカプア一家でありました。但し,首領のドルンが何処か操られていたように感じるのは気になるところ。また,キールとジョゼットがヴァレリア湖畔で密会していた仮面の男も不穏な雰囲気を纏っています。その男を見た時のヨシュアの不審な態度も謎。このあたりはいずれ改めて物語の俎上に上ってくることでありましょう。そして事件解決に際してはリベール王国情報部のリシャール大佐の働きが大きかった。切れ者と称されるだけの存在感を見せつけてくれます。尤も,此方も仲間に加わったオリビエの知略が冴えていたのですけれどね。その正体を知っている身としては納得であります。エステルやヨシュアからの評価は低いけれどね。

 結局,エステルの父カシウス・ブライドは飛行客船には乗っていませんでした。彼からの手紙に従って,エステルとヨシュアは正遊撃士を目指して旅を続けることになります。ロレントに戻るシェラザードと彼女に同行するオリビエとはここでお別れ。一時的に戦力が低下するのは仕方がないかなあ。ラヴェンヌ村に行く途中で遭遇した遊撃士のアガットもいずれは仲間として戦ってくれるのでありましょう。次に向かうのはルーアンかツァイスかグランセルのいずれになるのか分かりませんが,新たな場所での新たな出逢いに期待したいと思います。
posted by 森山樹 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年11月28日

空の軌跡FC Evolution その6

第一章〜消えた飛行客船〜
プレイ時間:13時間12分
エステル:Lv15
ヨシュア:Lv15
シェラザード:Lv15

 引き続き,ボースで飛行客船失踪事件を追いかけています。ハーケン門で入手した情報により,空賊カプア一家が犯行声明と身代金要求をしていることが判明しました。此処まで大それたことをしでかす連中には見えなかったのですけれどね。或いは彼らの名を騙る第三者による犯行かもしれません。このあたりは今後の捜査の中で判然とするところでありましょう。いずれにせよ,やはりカプア一家との因縁は確立された感じ。当面は敵として立ちはだかることになりそうです。

 ハーケン門では胡乱な旅の演奏家ことオリビエ・レンハイムが登場。その正体は既に〈軌跡〉シリーズを体験している身としては自明なのですが,これがシリーズを通じての初登場ということを思うとなかなか感慨深いものがあります。その一見軽薄な,けれども思慮に富んだ聡明な個性は格好いい。ハーケン門からボースまでの一時期だけは仲間にも入ってくれました。とりあえず,ボースでは一旦別れましたが,再び仲間に入ってくれることでありましょう。その時を楽しみにしたいものです。その正体が判明した時のエステルやヨシュアの反応にも期待しています。

 現在はメイベル市長に報告する前にボースの遊撃士協会で仕入れた依頼を消化中。偶然立ち寄った琥珀の塔でいきなりクエストが始まったのはいつもながら驚きました。相変わらず,何処でクエストが発生するのか予想が出来ません。とりあえずはレベル上げを兼ねて依頼を全部こなしたいと思います。琥珀の塔のクエストはアルバ教授が絡んでいるように思うのは気の所為かなあ。割と胡乱な人物に思えるのですよね。さて,どうなることか,楽しみです。
posted by 森山樹 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年11月26日

空の軌跡FC Evolution その5

第一章〜消えた飛行客船〜
プレイ時間:11時間28分
エステル:Lv14
ヨシュア:Lv14
シェラザード:Lv14

 ボースへ到達。現在はメイベル市長の依頼を受けて,ハーケン門へと向かっています。が,その前に先ずはボースの遊撃士協会で受けた依頼をこなしているところ。受けた依頼は最優先で片付けてしまわないと,思わぬ間に期限が切れてしまうことがあるのですよね。なお,ボースでは早速リベール通信社のドロシーの姿を見かけました。彼女も折に触れて物語に絡んでくることになるのでしょうか。

 ロレントからはボースへは飛行客船失踪事件の煽りを受けて,歩いて向かうことになります。登場する敵がそれ程強くないのが救いではありますが,結構遠かった印象があります。『零の軌跡』や『碧の軌跡』で舞台となったクロスベル自治州のように自動車やバスが登場することはないのかなあ。割と移動に時間がかかるのが困りものです。いずれは飛行客船の運航が再開されるということになるのかもしれませんけれども。此処までのところは手配魔獣もそれ程強さを感じさせません。後の〈軌跡〉シリーズを体験した身としてはちょっと拍子抜けの印象もありますが,そのうちに完全に此方を殺しに来る魔獣も登場することでありましょう。その時が楽しみではあります。

 ボースのメイベル市長が妙齢の美人ということで大変お気に入り。その性格も好ましいものに思えます。とは言え,好人物には裏があることが多いのも〈軌跡〉シリーズの常というもの。妙に身構えてしまいます。まあ,メイベル市長は多分大丈夫な気がしますけれどね。メイドのリラも割と好みであります。暫くはボースを拠点とした物語が続くことになるでしょうから,このふたりの活躍に期待したいもの。此処までのところは順調に進んでいるので,楽しく遊んでいきたいと思います。
posted by 森山樹 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年11月25日

空の軌跡FC Evolution その4

第一章〜消えた飛行客船〜
プレイ時間:9時間51分
エステル:Lv12
ヨシュア:Lv12
シェラザード:Lv12

 序章をクリアして,第一章へ。エステルの父であるカシウスが乗った飛行船が消息を絶ったということでロレントからボースへと旅立つことになります。新たにエステルとヨシュアの姉弟子にあたるシェラザードが仲間入り。と言っても,レベルは同じなのでそれ程強いという印象がありません。武器が鞭だから,やや射程が長く感じるというのはいいけれどね。個性としては頼れる姉貴分なので素直に好みです。踊り子や占い師の属性も持っているのが楽しい。活躍を期待します。

 クラウス市長から七耀石を盗んだ犯人はやはりジョゼットでありました。その正体はジェニス王立学院の生徒などではなく,空賊カプア一家のジョゼット・カプア。一人称が“僕”というのは素敵ですね。妙な因縁が出来てしまったので,今後も幾度となく絡むことになりそうです。この手の娘さんは結構好きなので再登場が楽しみ。何よりもエステルが今後向かうボースはカプア一家の本拠地みたいですしね。遠からず再会することになりそうです。

 舞台はロレントからボースへ。正遊撃士の資格を得る為には各地の推薦状ということが必要らしいので,今後もリベール王国各地を巡ることになるのでしょう。その中で物語の本筋を見出していくという〈軌跡〉シリーズの王道を感じます。そもそものこの作品がその潮流を作ったのでしょうしね。相変わらず,登場人物は魅力的。今後も更に多彩な人物が姿を見せることでありましょう。いずれは≪身喰らう蛇≫と対峙する時も来る筈。彼らの登場も楽しみにしています。
posted by 森山樹 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記