2015年10月30日

ドラゴンクエストVIII その12

プレイ時間:49時間48分
現在地:闇のレティシア
ステラ:Lv41
ヤンガス:Lv42
ククール:Lv41
ゼシカ:Lv40
ゲルダ:Lv38

 隔絶された台地でレティスの影を追って,辿り着いた先は闇の世界。現在はレティスの依頼を受けて妖魔ゲモンを倒すべく神鳥の巣を探索中。色彩のない白黒の世界は結構好みです。やたらと宝箱が目立っているのは違和感があるけれども。今回はPS2版と違ってレティスの影を追うのに難儀しなかったのは嬉しかった。徘徊する敵の姿が見えていることもあって回避し易かったのも要因かもしれません。

 強敵である神鳥レティスと戦う前に竜骨の迷宮で暫しメタルキングを狩っていました。視線を変えることでメタルキングの姿だけを追う作戦が見事に成功して短時間で6匹倒せたのは大きい。これで漸くゲルダが或る程度は追いつくことが出来ました。なお,メタルキング狩りにはデーモンスピアによる〈雷光一閃突き〉が非常に有効ですね。体感的にはヤンガスの〈大魔神斬り〉よりも確率が高いように思います。忘れた頃に出るゼシカの会心の一撃も大きかったけれども。ゼシカは〈マダンテ〉を覚えて格闘スキルを極めたので,そろそろ鞭か短剣のいずれを伸ばそうか検討中。杖でも悪くはないんだけど,やっぱり白兵戦が出来る女性というほうが好みですからね。なお,ゲルダは相変わらず扇とアウトローに専念しています。

 レベルを或る程度は上げたと言っても神鳥レティスとの戦いは辛かった。防御力が高くて,此方の攻撃がなかなか通らない上に,〈凍てつく波動〉で折角掛けた〈バイキルト〉を解除してくるのが厭らしい。勿論,攻撃力も高くてゼシカあたりは普通の攻撃を食らっても,HPを半分くらいは持っていかれます。全体攻撃の〈ライデイン〉が一番軽い攻撃に思えるというのが困りもの。今回は運良くかかりませんでしたが,〈メダパニーマ〉も厄介ですね。最終的にはスーパーハイテンションになったゼシカの〈メラゾーマ〉で倒れてくれたので助かりました。長期戦になると圧倒的に此方が不利になる気がします。

 神鳥の巣をクリアすれば,遂にレティスが仲間となってくれる筈。あの名曲を聴けるのが楽しみであります。物語もいよいよ終盤に差し掛かってきた気はしますが,それでもまだ先は長かったように記憶しています。或る程度は早めにクリアしてしまいたいところではあるのですけれどね。いずれにせよ,楽しい作品ではありますので地道に進めて行きたいと思います。他のゲームとの同時進行という形に移行するかもしれないけれども。
posted by 森山樹 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年10月29日

『エスカ&ロジーのアトリエPlus』

〈2015年ゲーム感想1本目〉


 〈アトリエ〉シリーズの第15作目。〈黄昏〉シリーズとしては『アーシャのアトリエ』に続く作品ということになります。緩やかに滅びに向かいつつある世界観ではありますが,その中で元気に生きるエスカの姿が印象的な作品でありました。また,副題として「黄昏の空の錬金術師」と名付けられているように物語の中盤以降は開発した飛行船を駆っての空の冒険が中心となるのが楽しい。世界の果てを目指す物語は幼き日に夢見た冒険譚そのものでありました。

 システムは〈アトリエ〉シリーズということで特段の変更点はなし。与えられた課題を錬金術による調合を駆使しながら達成していくことで物語は進んでいきます。このあたりは〈アーランドの錬金術師〉からの継承と言えるかと思います。本作の独自性としては題名にもあるように主人公がエスカとロジーのふたりが用意されているということ。それぞれの視点で物語が描かれるというのは面白いです。と言っても,実際のところはエスカ篇しかクリアしてはいないのですけれども。エスカは錬金釜を利用した従来の錬金術で,ロジーは錬成器や分解器といった最新技術による錬金術という棲み分けが楽しい。尤も,ロジーはその特性上殆ど鍛冶屋のような扱いになっていた気はしますけれども。

 今回は戦闘に参加出来る仲間が全部で6人というのも特徴的。ウィルベルやリンカ,ニオといった『アーシャのアトリエ』の登場人物の参加が嬉しいです。マリオンは登場するけれど,戦闘には参加しないのが残念。但し,エスカとロジーの直属の上司ということで出番は非常に多いです。また,リンカの意外な秘密が判明するのも楽しかった。前作の主人公であるアーシャとは結局遭遇出来ず。条件を満たせば会えるのか,そもそも登場しないのかは分かりませんが,前作の主人公が登場しないというのは〈アトリエ〉シリーズとしては珍しい気がします。本作からの仲間ではスレイアさんとカトラがお気に入り。スレイアさんとマリオンの悲しい女子会は大変面白かったです。どちらも魅力的な女性に思えるのですけれどね。また,戦闘には参加しませんが,ソールさんの立ち位置も好み。相変わらず,登場人物が誰も彼も魅力的なのは嬉しいです。

 物語はまあこんなものかなあという感じ。大きな鍵を握るクローネとフラメウが切な過ぎました。また,エスカとロジーの関係が徐々に近くなっていくのも楽しい。最後の方では完全に恋人みたいな関係になっていたように思います。これは〈アトリエ〉シリーズとしてはちょっと珍しい要素ではありますね。尤も,自分はエスカ篇のみを遊んでいたので,基本的には途中の選択肢は友情寄りのものばかりにしていましたけれども。ロジーが中央から辺境に流れて来た理由も安直ではありますが,王道として楽しめました。一度は断念した夢を再び取り戻すというのは大好きな展開であります。

 如何にも〈アトリエ〉シリーズらしい楽しい作品でありました。拘ろうと思えば幾らでも拘れるけれど,適当にやってもそれなりに遊べる錬金術が楽しい。但し,終盤に登場する敵がかなり強敵ばかりだったことには辟易しました。まあ,倒さずともクリアすることは十分に可能なのですけれどね。また,着せ替え要素も素直に楽しかったです。カトラやスレイアさんにも着せ替えはしたかったけれども。時間が有る時に是非ともロジー篇にも挑戦したいと思います。〈アトリエ〉の魅力を存分に堪能出来る素敵な作品です。
posted by 森山樹 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想

2015年10月26日

ドラゴンクエストVIII その11

プレイ時間:46時間47分
現在地:レティシア
ステラ:Lv38
ヤンガス:Lv38
ククール:Lv38
ゼシカ:Lv37
ゲルダ:Lv33

 海賊の洞窟で光の海図を手に入れて,遂に隔絶された台地に到達。現在は神鳥レティスの影を追って冒険を続けています。海賊の洞窟では新たにゲルダも仲間入り。これで仲間が5人となりました。後はモリーだけど,此方は優先度は低いので後回しかなあ。モンスターバトルロードで一定以上のランクに到達することが鍵となりそうです。仲間にしても,敢えておっさん使う意味を感じないですしね。ゲルダみたいなお姉さんなら大歓迎なのだけれども。

 そのゲルダは3DS版からの新たな仲間ということで伸ばせるスキルは扇,鞭,短剣,格闘,アウトローとなっています。現時点では完全に新規の扇を主力として伸ばしています。実質的に〈ザラキーマ〉の〈死のおどり〉が非常に強力。また,〈ザオリク〉とほぼ同等の〈精霊の舞〉も便利です。印象的には盗賊+踊り子といった感じですかね。アウトローで〈ベホマ〉も覚えるので攻守に隙のない安定した戦いが出来そうです。不満は魔法のビキニを装備しても見かけが変わらないことかなあ。まあ,専用衣装はありそうですけれども。

 ゲルダが仲間となる海賊の洞窟は難儀な敵が多かった。というか,此処まで来ると一筋縄ではいかない敵ばかりという気がします。特に〈ザキ〉を連発するオーシャンクローやミミック,〈ベギラゴン〉の使い手キングマーマンが厄介。そして何よりも他に比べて異常に先手を打たれることが多かったように思います。これは気のせいだけではない筈。何か特殊な事情が働いているのかもしれません。ボスであるキャプテン・クロウはテンションを最大まで高めてからの〈しんくうは〉が結構痛い。ゼシカに見惚れてくれると楽なのですけれども。〈凍てつく波動〉で補助効果を外してくるのも厭らしいですね。

 新たな仲間を加えて,新天地での冒険は楽しい。敵は相当強いですけれどね。装備も徐々に充実させていきたいところです。次に対峙する神鳥レティスはPS版では相当苦労をした相手のひとり。立ち向かう為に万全の準備をしたいと思います。ゲルダの加入で少しは楽になってくれると嬉しいのですけれども。なかなかレベルが上がり難くなっているので,やはり今後は装備品と錬金を極めることが戦力強化に直結することでありましょう。
posted by 森山樹 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2015年10月25日

購入記録(2015.10.25)


百合系ADV『FLOWERS夏篇』を購入しました。
繊細な筆致のキャラクターデザインは好み。
世界観も割合に悪くなさそうです。
物語はミステリィ仕立てということで楽しみです。
先ずは積んである前作を遊ばないといけませんけれども。
いろいろとゲームに専念出来ていないのが辛いです。
早くゆっくりと遊べるようになりたいですね。

〈2015年ゲーム購入覚書〉 計26本
posted by 森山樹 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2015年10月24日

ドラゴンクエストVIII その10

プレイ時間:43時間16分
現在地:聖地ゴルド
ステラ:Lv37
ヤンガス:Lv37
ククール:Lv37
ゼシカ:Lv36

 ベルガラックと竜骨の迷宮に寄り道しながら,オークニスと薬草園の洞窟をクリア。現在は再び飛び去った魔犬レオパルドを追って東へ進んでいます。相変わらず,メディおばあさんのイベントは胸が痛みます。しかし,これで6人の賢者の末裔が殺害されてしまいました。残るはあとひとり。魔犬レオパルドの逃走方向からも最後のひとりは法皇であろうという想像がつきます。問題は空を飛ぶレオパルドを如何に追い詰めるかということ。メディおばあさんの息子グラッドの言により神鳥レティスの復活を目指すにも情報が少なすぎるのですよね。トラペッタのルイネロの占いを頼むというのも悪くないのかもしれません。

 竜骨の迷宮からオークニス周辺は登場する敵が強くて難儀します。竜骨の迷宮はドラゴンソルジャーとドラゴンバゲージが非常に厄介。どちらも強烈な火炎攻撃を仕掛けてきます。このあたりから防具は単純に防御力ではなくて,魔法や火炎などに対する耐性のほうを重視しないといけません。そして,オークニスを中心とした雪原地帯ではブリザードやアイスチャイムあたりは〈ザラキ〉や〈死の曲〉などの即死攻撃を連発してきます。『ドラゴンクエストII』のロンダルキアの悪夢再びといった印象。特にアイスチャイムは最大8匹で登場して,〈レベルアップの曲〉を使いレベルアップした後は〈マヒャド〉を使ってきます。〈死の曲〉を使わなくなる分,此方のほうがまだいいかもしれませんけれども。そして,竜骨の迷宮と雪原地帯ともに遂にキラーマシンが登場してきます。〈レーザー攻撃〉での全体攻撃は痛い。攻撃力が高めなのに加えて,二回攻撃も厭らしいです。見た目の格好良さは相変わらず秀逸ですけれども。因みに竜骨の迷宮にはメタルキングが結構出るのは嬉しい。今回は割と倒せています。

 主人公が〈ベホマズン〉を,ククールが〈ザオリク〉を,ゼシカが〈イオナズン〉と〈メラゾーマ〉を覚えたことで戦力は一気に強化されました。但し,装備品が充実出来ていないのが辛いところ。リブルアーチで無理してゼシカに魔法のビキニを買ったのが失敗だったかもしれません。別に後悔しているわけではないけれど。錬金釜は意外に活用が難しいですね。特に入手困難な装備が素材となる場合は慎重にならざるを得ません。特に一品ものを素材とするものは怖いです。PS2版に比べてレベルアップ時に貰えるスキルポイントはかなり増えている印象。ゼシカはそろそろ格闘が100になるので,短剣か鞭を覚えさせるのも悪くないかなあ。〈ザオリク〉狙いで杖も悪くないのですけれどね。
posted by 森山樹 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記