2020年01月21日

2019年傾向分析

2019年に購入したゲームを会社別に統計を取ってみました。

アトラス(2本)
セガ(1本)
任天堂(1本)
スクウェア・エニックス(1本)
エクスペリエンス(1本)
日本一ソフトウェア(1本)
工画堂スタジオ(1本)
エルディア(1本)
コーエーテクモゲームス(1本)
角川ゲームス(1本)

複数のゲームを購入したのはアトラスだけとなりました。
購入数が少なかったのもありますが,ばらけた感じです。
Switchを導入したことで2020年は変化が起きるかなあ。
過去作で興味があるものも購入していきたいと思います。
『ファイアーエムブレム風花雪月』とかね。

購入した作品の対応ハード別の統計は以下の通り。

PS4(6本)
PS VITA(3本)
Switch(2本)

PS VITAは製造中止となったので,2019年が事実上の最後かな。
個人的には過去最高に好きな携帯機だったので残念です。
一番気軽に遊べる機種という印象でありました。
というわけで,2020年はPS4とSwitchが中心となります。
両機種で発売される場合は基本的にSwitchかなあ。
作品ごとに比較検討していきたいものではありますけれども。

posted by 森山樹 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月19日

幻影異聞録#FE Encore その2

2020011823023700-3403735D1781E42BA2616CAFA56534EE.jpg
Kiriaこと黒乃霧亜さん格好いい。

Episode:第1章 インターミッション
Play Time: 8:04
蒼井樹×クロム(ロード):Lv16
織部つばさ×シーダ(ペガサスナイト):Lv16
赤城斗馬×カイン(ソシアルナイト):Lv15
黒乃霧亜×サーリャ(ダークマージ):Lv15

第1章を終えて,斗馬とチキのサイドストーリーを見たところまで。
チキは可愛いなあ。
チキ嫁Pも可愛いけれど。
新たに黒乃霧亜が仲間入りしました。
霧亜の相棒はダークマージのサーリャということで魔法系かな。
クロムとの関係が気になりますが,どうなることか。
第1章では異界化した渋谷が舞台となりました。
このあたりは如何にもアトラス制作のRPGといった感じがします。
幻影106は構造は複雑ではないけれど,割と長かった。
セッションを駆使する戦闘は疾走感に溢れていて楽しいです。
SPの残量に気を付けないといけませんが,〈ペルソナ〉程には厳しくないかな。
しかし,つばさの姉の彩羽は割と序盤で解放された気がします。
この先のつばさの目的意識は大丈夫なのかしら。
そのつばさを操っていたミラージュのインバースが第1章のボスでした。
インバースは『ファイアーエムブレム覚醒』で好きな人物だったのですよね。
今回は仲間に入らないのはちょっと残念な気がします。
新たに協力者としてバリィ・グッドマンが登場しました。
その元ネタがまんまマーティ・フリードマンというのが楽しいです。
やたらに濃い個性なのが面白い。
今後も本篇とサイドストーリーを交互に進めることになりそう。
序盤からかなり好感度が高い作品であります。
最後まで楽しめると嬉しいなあ。
posted by 森山樹 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2019年の反省と2020年の抱負

2019年のゲーム購入数は11本に留まりました。
そもそも一時期に比べてゲームの発売作品数が減っています。
今後もこの傾向は変わらないことでありましょう。
スマートフォンでのゲームは盛り上がっているのかな。
此方には未だ手を出していないので,よく分かりません。

クリアに至った作品は全部で5本。
相変わらず,RPGが中心なので1本あたりに時間がかかります。
最近は更に大作志向が強まっている気がしますしね。
もう少し気軽に遊べる作品も有り難いのだけれどなあ。
そのような作品はスマートフォンゲームに求めるべきなのかもしれません。

2019年は新たにSwitchとNew2DSを購入しました。
PS4とPS Vitaと併せてXbox系以外は充実しています。
尤も,PS Vitaと3DSはほぼ2019年で展開は終了でしょう。
好きな携帯機だったので残念ですが,役割は果たしたと言えます。
ソニーの携帯機展開は最早望めないのかなあ。
今後のスマートフォンの動向にも左右されそうです。

2020年も引き続きゲームを楽しんでいきたいもの。
以前に比べてゲームに割ける時間は減っていることは否めません。
限られた時間の中で可能な限り遊んでいきたいと思います。
楽しみな作品もそれなりにありますしね。
不透明な先行きは不安ですが,それでもなお楽しみたいものです。
積んでいる過去の作品も少しずつ遊べたらなあと思います。
posted by 森山樹 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月18日

幻影異聞録#FE Encore その1

2020011807080600-3403735D1781E42BA2616CAFA56534EE.jpg
つばさちゃん可愛いね。

Episode:序章終了
Play Time: 1:41
蒼井樹×クロム(ロード):Lv5
織部つばさ×シーダ(ペガサスナイト):Lv5
赤城斗馬×カイン(ソシアルナイト):Lv5

『幻影異聞録#FE Encore』のプレイを開始しました。
思った以上に独自性が強くて楽しい。
〈ファイアーエムブレム〉と〈女神転生〉の要素も感じますけれどね。
レベルアップ時のSEはもろに〈ファイアーエムブレム〉でした。
そして魔法の名称なんかは〈女神転生〉そのもの。
登場する敵はどちらとも言えない感じがあります。
舞台は芸能界ということになるのかな。
序章の段階で既に結構な登場人物がいるのは楽しい。
ミラージュと呼ばれる存在が引き起こす事件を追うことになりそうです。
現在の仲間3人の相棒であるミラージュも個性があります。
ペガサスナイトのシーダが好きなんだけど,やっぱり弓には弱そう。
武器属性による三すくみは恐らく生じることでしょうね。
このあたりはきちんと留意しないとえらい目に合いそうな気がします。
序章で3人の窮地を救ったKiriaもいずれは仲間になるのでしょう。
強力な先輩としての立ち位置を期待します。
そして,彼らをまとめるであろう舞子さんが大変に好み。
何故,彼女がミラージュを追っているのかも関心があります。
システム面は現段階では非常に快適そのもの。
存分に楽しませてくれそうな作品であります。
posted by 森山樹 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2020年01月17日

2019年マイベスト

2019年に遊んだゲームの中で特に印象に残った5作品です。
並びは遊んだ順番であって,序列ではありません。

『LoveR』

『フォトカノ』『レコラヴ』の系譜を受け継ぐ恋愛ゲームです。
ボリュームの少なさは残念ですが,内容は正統派で楽しめます。
1年も経たないうちに事実上の完全版を出すのは褒められないなあ。

『EVE rebirth terror』

漸く登場したと言っていい『EVE burst error』の正統的な続篇です。
過去作への経緯を見せながらも語られる新たな〈EVE〉が嬉しい。
もっと早くこの水準の作品を制作して欲しかったと思います。

『蒼き翼のシュバリエ』

題名は変更されていますが『円卓の生徒』の移植作品となります。
ハック&スラッシュの楽しさを再認識させる作品でありました。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS』

『ドラゴンクエストXI』に追加シナリオを施してのSwitch移植作品。
システムにも手が加えられて更に遊びやすくなっています。
付加された声優の演技も違和感がなくて良かったです。

『ペルソナ5ザ・ロイヤル』

システム改良及びシナリオを追加した『ペルソナ5』完全版。
但し,その追加部分のシナリオは賛否が分かれる気がします。
個人的には悪くなかったし,芳澤かすみは可愛かったので問題なしかな。
posted by 森山樹 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文